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はっぴーなことだらけ

あひるの冒険記録!!実体験から自分の視点で。経験者は語る。やっぱ自分でやってみないとね。百聞は一見にしかずなのだよ。感じたことををありのままに。

地元専用の硫黄温泉に入れて1泊2食付き6800円は素晴らしい!in那須

どーも!好きな色は黄色!強めなあひるです。
子供の頃からなぜか1番黄色が好きなんですよね。女の子に人気のピンクや赤は嫌いで、黄色の次は青系が好きでした。

なんで色の話をしたかと言うと、硫黄の温泉の湯の花って薄い黄色じゃないですか。黄色大好きな私はそんなところでもテンション上がります。


はい!今回は栃木県に行って参りました!!

【藤田屋】

当初は日帰りの予定だったけど、予定変更で宿泊に。急遽、素泊まりの宿を探したのですが、1泊2食付きで1人6800円と安かったので即決。




風情のある素敵な佇まいでした。洒落た雰囲気で、お部屋も落ち着きのある和室でした。洗面所やトイレが部屋についてなくて共同でしたが、特に問題ありませんでした。


夕食は18時に部屋食。毎日違うメニューのようです。

(酢の物、漬物、ブロッコリー小鉢、湯豆腐、鯵のなめろう、天ぷら、なめこの味噌汁、ご飯、オレンジ)

品数も多く美味しい和食でお腹いっぱい満足です。

お風呂は宿には完備してなくて、出て少し歩いたところに400円で入れる鹿の湯と、宿泊者は無料で使わせてもらえる滝の湯があったのでせっかくならと滝の湯へ。

【滝の湯】

泉質:酸性硫黄泉

外観は大きなログハウスで、男湯と女湯に分かれています。地元の組合員か、民宿街の宿泊者のみしか使用できない共同浴場でした。電子キーを使用しないと中に入れないとのことで、藤田屋でその説明を聞き、電子キーをもらって向かいました。

脱衣所は割と広めで、トイレもついています。

酸性の温泉で強い殺菌効果があるので、石けんの使用は禁止でした。シャンプーは可。

熱めの湯とぬるめの湯の2つの浴槽がありました。熱めの湯が、冷えた体を芯から温めるのにちょうどいい温度でした。

たっぷりの湯の花で薄白く濁っており、硫黄の香りが漂います。

さっぱり!!やはり酸性の温泉に浸かった後は肌が乾燥します。お部屋に戻ってからしっかり保湿。

5:00〜23:00まで利用できるので、夜と朝の二回入りました。


朝8:00に部屋食。

(漬物、納豆、しらすおろし、めかぶ、目玉焼き、焼き魚、豆腐の味噌汁、ご飯、フルーツヨーグルト)

朝食もしっかり品数があり、満足でした。起きて、温泉に入ったあとだったのでとても美味しく感じました。


宿のお母さんもお父さんも優しくて、接客じみてない自然な会話が心地よかったです。ほっこりしました。