はっぴーなことだらけ

あひるの冒険記録!!実体験から自分の視点で。経験者は語る。やっぱ自分でやってみないとね。百聞は一見にしかずなのだよ。感じたことををありのままに。

私って血液恐怖症かも?!

はい!強めなあひるです。

やりたいことリストを1つずつクリアーしていこうと思って、お金も時間も特に準備もかからずにすぐにできるものとして献血に行くを選択。

y2m173.hatenablog.com



やりたいことリストに献血が入ってるのもあれなんですが、私としては『やったことないことはやってみたい!!』という欲が強いので。興味、好奇心もそうだし、経験としていいかなと。しかも、献血の場合は人の役にも立つ!それなら一石二鳥です。

良いことしたいってよりも、私の経験値稼ぎが第一前提なんですが、結果的に誰かのためになるならそんな嬉しいことはない!!

よし、明日行こう!!




そう意気込んで、ネットで献血について調べました。献血ルームの場所や、献血に必要な持ち物、献血できる人の条件など。

どれにも引っかからないから献血できるな!と、やる気満々でいたのですが、、、 私は子供の頃から注射が苦手です。

でも、散々採血や点滴など経験してくうちに慣れました。だから大丈夫だ。そう思っていました。

しかし、献血のこと調べて、自分が献血してるところを想像し出すと、だんだん血の気が引いて力が抜けてきました。。


:(;゙゚'ω゚'):


こんなんで、私明日行けるのか??
なんだ、この現象は。。。


そうして、こちらに関してもネットで検索。
[血 怖い]で、検索してみると血液恐怖症がでてきました。別名ヘモフォビアとも言うようです。

血液を見るだけで異常に恐怖感がでて、めまい、吐き気、多汗、動悸、息切れなどの症状がでる。ひどい人だとテレビで見たり、血の話や想像をするだけで、脱力したり倒れてしまったりする。

Yahooの知恵袋などにかいてありました。自分の症状に関して質問してる人がたくさんいました。


私もこれだ!


私は映画やドラマなどで血を見るのは全然平気です。サスペンスや、ホラーやゾンビものなどでどんなにグロく残虐なシーンがあっても平気で見ていたりします。たぶん、フィクションであり作り物だとわかっているからです。

逆に現実で起こることだと、注射や切り傷という些細なものでも心の中がざわざわします。痛いことが基本的にダメで、手術したときや人のケガを見たときでも、血の気が引きました。精神的ダメージ大!!


何がダメで何がセーフなど、それから症状の重さなども個人差があるようですね。


原因には過去の出来事からのトラウマがあったる場合もあるようですが、私はコレといってトラウマはないです。


克服するためには、とにかく慣れろ!って感じみたいですね。献血の動画とか、手術の動画とか見るのが効くようなので、軽く見てみたんですが献血の動画だけで、全身の力が抜けてしまってダメでした。。


その結果、、、献血には行けず。
先に血液恐怖症の克服が必要となりそうです。


うぅ(´;ω;`)ざんねんすぎる。


行って、自分が具合悪くなっちゃうんじゃどうしようもないもんね。

勇気が出たら行きます!!強くならねば!!