読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はっぴーなことだらけ

あひるの冒険記録!!実体験から自分の視点で。経験者は語る。やっぱ自分でやってみないとね。百聞は一見にしかずなのだよ。感じたことををありのままに。

安くて手軽に都内でバンジージャンプ初挑戦!!

はいっ!強めなあひるです。

結構前のことですが、横葉会でバンジージャンプに挑戦しよう!という企画がありました。そのときのことを書きます。


最初は3人で群馬まで行こうって言ってたのですが、前日になって言い出しっぺが

マッキー「俺、風邪引いて行けないや」

あひる「じゃあ、延期しようか」

マッキー「俺抜きでいいから明日2人で行ってきてよ」

珍獣「前日に風邪?噓っぽくない?」

たぶん、マッキーは風邪ではなくてチキンだ!!


仕方ないので、チキン野郎は気にせずに珍獣♀と2人で行ってくることにしました。2人だし、群馬は遠いからもっと近場で探すことになり、都内にあるよみうりランドへ!


普通に遊びに来たことは何度かありますが、バンジージャンプは初めてです。ドキドキワクワクしながら、バンジージャンプのところへと直行しました。


横葉会を代表する芸人!!いつも伝説を作って笑いを届けてくれる珍獣!!


そして、到着しました。その高さ22m!マンションの7階くらいの高さだそうです。


ちょうど男の人が飛ぶところで、下で彼女と思われる人が写真を撮っていました。飛ぶところを見ると、笑ってたりして余裕そうだったので、私と珍獣も受付へ。


●体重制限:38〜109kg
●年齢制限:12歳以上(18歳未満は保護者の同意・同伴が必要)
●料金:900円

ワンデーパスとは別料金のアトラクションです。今回私たちはバンジーのみの目的なので、ワンデーパスは買わずに入場料金1800円とバンジー料金900円で2700円でした。

2700円でバンジーに挑戦できるなんて、お得です!!

いろいろと説明を受け、注意事項などを確認し、同意書にサインをしました。そして渡されたズボンに履き替えて、ロッカーに荷物を預けたら準備完了です!!

↑このときはまだ余裕


さっき飛んでた彼の後は誰も並んでいなかったので、私たちの番はすぐでした。スタッフに案内され、階段で1番上まで上がって行きました。


珍獣「ちょっと、緊張してきた。やばい・・・」


スタッフ「どちらから飛びますか?」


あひる「どうする?私から飛んでもいいよ!」


珍獣「いや!!私から行く!!!!」


あひる「なんだー全然平気そうじゃん!いいよ先飛んで。」


珍獣「平気じゃないよー!だって、1人で上に取り残されたくないもん。怖いから先行く」


そうして珍獣が先に。

スタッフ「頭から落ちると首を痛める危険性があるので足から落ちてください。それでは、カウントダウンします。3、2、1バンジー!! 」



珍獣「や、ちょっと無理!」


スタッフ「大丈夫ですか?はい、じゃあ行きますよー。3、2、1」


珍獣「やっぱ無理!怖い!!どうしよー。飛べないかも。」


スタッフ「リタイアしますか?」


あひる「そんな怖いの?行けるでしょ!笑」


珍獣「どうしようかな・・・」


あひる「リタイアする人って結構いるんですか?」


スタッフ「あんまりいないですねー。」


とにかく冷めてるスタッフ。飛ぶなら飛ぶ、飛べないならリタイアするで早く決めてほしそう。笑


あひる「このために来たんだし、飛んじゃえば平気だよ!!私が先に行こうか?」


珍獣「いや、置いてかないで!飛ぶから!」


スタッフ「はい、いきますよー。3、2、1バンジー!!」


珍獣「キャーーーーーーーーッ(叫」


やっと、飛べた珍獣。そして、私の番。


後ろで見てる分には全然平気だと思っていたのに、飛び降り位置に立ってみると高い!怖い!柵があるのと、なにもない淵に立つのとでは全然違う。やばい。


スタッフ「はい、じゃあいきまーす。3、2、1バンジー!!」


怖い!でもあんなに珍獣のこと煽っておいて、自分も飛べないなんてカッコつかない。一発で行くしかないっ

↑この気持ちで思い切って飛びました。笑


落下し始めはGがかかってやばかったんですが、22mはあっという間で、すぐにびよよーーーんってなりました。


こうして無事に2人ともバンジー初体験を終えました。22mでもこんな感じなら、群馬に行って自然の中でもっと高い距離の場合、どうなっていたんだろうかと。でも、いつか挑戦したいと思っています!!


そのうち!!


よみうりランド バンジージャンプ]
http://www.yomiuriland.com/attraction/bungee.html